ノッツログ。有限会社ノッツの業務日誌のはず。


自転車のリング錠をカットする

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家族が自転車の鍵をなくしたという。
ラスト1個のカギだ。

「鍵番号」が分かればスペアキーが取り寄せ可能

AIの回答では、ブリヂストンの自転車のリング錠を紛失した際「鍵番号」が分かればスペアキーが取り寄せ可能で、保証書やカギ、リング錠本体などに記載されている。という。
・保証書→とっくに無い。
・カギ→それを無くした。
・リング錠本体→なんか記載がある!よく見えんので写真とったら「MADE IN CHINA」だった。ガセネタだ。考えてみればリング錠本体に記載があったら、他者がスペアキーを取り寄せられる。

カンヌキ部分をカットする

仕方ないのでカンヌキ部分をカットすることにした。
ディスクグラインダーは火花が出るし、かなりの音で慣れないと危険らしい(まだ金属カットに使ったことは無い)ので、まずは電動ノコギリでやってみよう。
金属用替刃にして「クレ5-56」をかけながら地道にカット。
5分?10分?夢中だったので分数の感覚を飛ばしたがなんとか切れた。
ところがここで大きなミスをしたことに気づく。
カンヌキの先っぽに近い方をカットしたので、タイヤから抜く充分な幅が確保できていない。。。

もういちどカットするはめになった。
カンヌキの先っぽは深く入っていないので、たぶん初めから根元の方をカットしていればポロッと落ちていたんだと思う。

2回も切るはめになった。

中は空洞だと何故か勝手な思い込みだった。直径1cmはあろうか芯まで金属みっしり。頑丈である。

同じブリヂストンのリング錠に交換する

以前に別な自転車のリング錠がだいぶ古くなって交換したことがある。
解錠状態で取り外したのだから簡単だった。
この時ホームセンターで買ってきた安いリング錠は、カギの先を丸くするなどちょっとした処理がなくて、鍵穴に差し込む時にえらい苦労する。
なので今回は同じブリヂストンのリング錠を探して購入。

ところで自転車自体がブリヂストンなのだが、自転車本体にリング錠専用のネジ台座がある。
外したのはこの台座にネジで取り付けられていた。
いっぽう、今回購入したリング錠にも台座があって、それが邪魔をして自転車側のネジ穴は利用できない。

外したリング錠を確認すると、錠側の台座をカットした痕跡がある。

購入したものにネジ台座用の太さのネジは付属していないので、外したものを流用するとしてもだ、
またまた金属カットするのかいな!
切りにくそうな角度を4箇所も。

試しに付属の取付バンドを使ってみたら、いちばん長いものでギリ届いた。
なんかガタガタいうので、外したものに付いていた黒いゴム4個をかまして、なんとかなった。

もしかしたら型番違いで、このネジ台座専用のリング錠があるのだろうか?

教訓:
□リング錠のカットは根元の方を。
□「鍵番号」は控えておこう。

参考リンク:
ブリヂストン(BRIDGESTONE) BSロック IV 自転車 鍵 キーロック グレー 盗難防止 防犯 CL-BS4 A515266S


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