ブロンプトンを折りたたんだ状態で持ち上げるとカクッと動く。
シートポストとストップディスクの隙間が現状5〜6ミリぐらいあるようだ。
しかしストップディスクは、限界まで伸ばしていて、これ以上はヤバイ気がする。


前からこうだったっけ?
前後フェンダーや後ろキャリアをつけたり外したりを、自分で繰り返していたのでこれで合っているのか自信がない。
会社近くの購入店に持ち込んだら、拍子抜けなことに「こんなもんですよ」と言われる。
そこでセカンドオピニオンを求めて、地元のミニベロで有名なオレンヂな自転車店に聞くと、やはりこんなもんらしい。
ためになった追加情報として、気にする人はフレームにカバーを付けることでシートポストの角度を調整したり、ストップディスクのボルトにワッシャーをかませたりしているとのこと。
そうか。ワッシャーか。なるほど!
5ミリぐらい伸ばしたいので、ワッシャーだと何枚いるんだという気がするので、薄いナットを2枚使用した。
結果、前よりは気にならなくなった。


使用したナットは下の画像、左の管用ナットM8。右のM6はボルトの太さは合ってるようだが、入れてすぐ回らなくなった。
よく読むと※管用ナットは通常のネジとピッチが違う、と書いてあるがな。

ちなみに自宅に転がってた余り物のナットを入れてみたら、ネジのピッチはOKだったが
この厚さではボルトの飛び出しが少なくてちょっと心配だった。




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